レインズ規定違反に抵触する恐れについて!

不動産業界で言われている、”抜き行為について、

公益社団法人 東日本不動産流通機構に確認を取ってみました。

 

※抜き行為と言うのは、「買側担当の不動産屋さん(B社)」が、

「売主様が売却依頼している不動産屋さん(通称:物元)」を排除して、

「買主側担当の不動産屋さん(B社)」が売主様と直接やり取りするという事です。

ようは、売主様からの仲介手数料売上欲しさに、B社が規定違反行為をするっ

てことなんだね。

 

これ、倫理的に問題があるので、

公益社団法人 東日本不動産流通機構の規定に、

”元付け(売主様が売却依頼した業者)の許可なく、売主様へ直接連絡

および交渉をしてはいけない”という規定があるわけなんです。

 

でね、

その”抜き行為”にあたりそうなことがあったので、念の為、

公益社団法人 東日本不動産流通機構に確認を取ったら、

やっぱり、規定に抵触する恐れがあるそうです。

しかし、状況によってはグレーだそうですが、今回の状況を

説明すると、それはグレーではなさそうですね、、、だって(笑)。

 

そりゃそうでしょ。

専任媒介を締結している売主様というのを知っていて、

物元に許可なく相談・交渉をしている時点で、すでにアウトだから。

 

でね、コレ私が、一般社団法人不動産流通経営協会(FRK)

所属する大手不動産仲介会社からされた実際の話しだから、

リアルな実態です。

 

ルール違反です。

ちなみに、私が通報した場合には、

担当者が知らなかっただけでは、すまない話しなのね。

でね、それをやっちゃった担当者は、私の知っている人(笑)。

それだけに、事は荒立てたくないのです。

 

しかしそれが原因で、売主様がその業者に鞍替えをしてしまった場合、

私は、公益社団法人 東日本不動産流通機構に対し、その業者との

過去のやり取りをありのまま正直に時系列説明し、

紛争委員会で協議してもらい、

一般社団法人不動産流通経営協会(FRK)を通じて、

その大手不動産業者本社を経由し、該当店舗上司及び担当者への

事情聴取をさせていただくことになりそうです。

そのときは本気で。

その場合、紛争委員会とFRKを通じ、さらに業者の本社も通じてるから、

ただの営業行為という言い訳では済まないかもしれません。

それに、話しを聞いていると大手の場合、それが常態化している感もある。

私自身、宅建協会府中稲城支部の役員をさせてもらっているし、

他の一生懸命やっている業者さんがバカを見るのがわかってて、

見てみぬふりもしたくないので、通報せざるを得ないかもしれない、、、。

 

―――――

 

そこで、私がなぜこのような通報を検討せざるを得ない可能性が

あると思っているのかが気になりますよね。

 

その理由はコチラ! ↓↓↓↓↓

 

売却委任を受ける時も、売却委任を受けた後も、

依頼を受けた業者は、売却するための活動を一生懸命にやっています。

(はずです、、、。)

ところが、大手の担当者は、営業活動の一環と称して、物元のいない所で、

売主様に何を喋っているかわかりませんから、きっと言いたい放題でしょう。

たとえば、抜き行為は、おかしな事ではないというように解釈できるような

発言ををするかもしれませんし、売却委任を横取りされた業者が力不足だから

悪いんじゃないですか?って他の業者に言われたら、業界知識の少ない

お客様は、言われた通りになっちゃう可能性ってあるでしょ?

(事実と異なっていてもです。←これが問題!

そういった、そもそも倫理的におかしな行為を、一生懸命やっている

業者さんが受けないためにも、毅然とした対応をする必要があると

感じているからです。

規定違反といった業界のタブーに少しでも営業マンが気が付いてくれれば、

それだけ業界自体が、真摯な活動をする人が増えるはずです。

 

私はその担当者個人に対しては、まったく怒ってはいないんだけど、

このような行為をしてしまうということ自体は、やはり問題視しないといけない。

という事で、本人には直接連絡しました。

 

すると、

「規定を知らなかった。」と言う事でしたが、他の営業マンもやっている

ということでしたから、結果的に組織的にやっていると思われるわけ。

となると、その上司も、規定に抵触していることを知らないということになりそうです。

となると、会社として指導をしていないという事になりそう(推測)ですから、

別の意味で問題があるのかもしれません。

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どんなことにもルールがあって、それを守ってするからこそ、

楽しくなるんだと思うんだよね。

スポーツだって、仕事だって、最低限のルールは守って、

楽しんでやらないといけないと思います。

 

いずれにしても、当社へ売却依頼されている売主様が、

他社へ依頼変更をされた場合、

私が腹を立てること自体がお門違いだと思っています。

だって、売主様は、私の何かに不足を感じたのも事実なんだろうからね。

そこは謙虚に受け止めて、今後の業務を改善するだけですが、

それとこれとは、分けて考えています。というお話し。

投稿者: わいわいアットホーム

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