ある大手の営業体質

この記事は、客観的に実際に合った出来事を

含めて記載しました。

前から思っていたけど、この仲介大手はやはり

ノルマ主義であり、売上優先主義なんだ。

当然顧客目線など”カイシャの辞書”にはなく

知識のないお客様には、ウソ行為も平然と

やってのける強者営業マンが沢山いるようだ。

私は思いました。

―――

先日、当社へ専任媒介で売却依頼を受けてい

る売主様宅へ訪問しました。

と言うのは、先般他社様がお連れしたお客様(

共同仲介)がもう一度検討をしたいという申し出

があったので、立会いをするためです。

 

その見学が終わり、売主様と雑談をしていたとこ

ろ、売主様からこんなことを言われました。

5月25日20:05ころに●●●●●不動産販売

か忘れちゃったんだけど電話て「当社に、

ちょうど●●さんのお宅を検討でうなお客様が

いるので直接紹介させてほしい、、」という連絡

があった事を教えてくれました。

 

携帯電話には、着信記録が残っていました。

“042●●●●●●● 20:05 5/25”

 

で、売主様はね、こう答えたんだって、、、(笑)。

 

「あんたのところにお客さんがいるんだったら、

が頼んでいる業者さん(当社のことね。)経

で連絡してくれない?」

「だって、レインズ見てるんだから、物元業者知

ってんでしょ?」

「おたくは、仲介手数料が両手でほしいから、媒

契約がほしくて電話してきてるんでしょ?」

●●担当「そんなことないです。」

売主様、まさにご名答(笑)。こんな事言われ

営業マンはグーの音もでません(笑)。

 

 

この仲介大手の●●●●●不動産販売の誰だか

知らんけど、今回が初めてじゃないんだよね。

だから、今日、仲介大手の●●●●●不動産販

に電話をしました。

で、営業さんが電話に出られたので、「●●所長

いらっしゃいますか?」って聞いたら、席をはず

していて、いつ戻るかわからないということでし

た。

 

その後、19:10ころ、もう一度「●●所長いらっしゃ

いますか?」と、しつこく再トライ(笑)。

でね、事を荒げるつもりもないし、すでにやっ

てしまったことを責めても仕方がないので、

「もし、御社にお客様がいるのであれば、当社

は、紹介を拒むとかしないので、どんどん当社

へ紹介もらえませんか?ちゃんと立会いします

から。」って説明をしました。

 

そしたら、所長なので、当然、私が電話をして

いる意図は分かっているんですよね。

「確認をしてみます。」と言われたわけ。

その後、連絡はきませんけどね、、、。

 

私はこの業者さんとは、本音で仲良く仕事した

いんです。本気で楽しくやりたいんです。

“協同仲介という仕組み”があるからこそ成り

立っているのが不動産業界なんだから。

 

 

私の本音はね、●●●●●不動産販売の

業マン一人一人は、決して悪い人ではないと

思っています。

でもね、会社として高いノルマを営業マンに課

せているから、そこに生きる社員は、自分の生

活のために、売上を立てなくてはいけない。そ

の結果、善悪の判断よりも自分(会社)の

利益を優先せざるを得ない状況に陥ることに

なっているんだと思っています。

 

だから、会社の体質・本質は、囲い込みをして

いた時となんら変わっていないんだろうと考え

る事もあります。

まぁ、理由はなんにせよ、イケナイ。

 

まぁ、こんな小さな事だから、怒るような事では

無いんだけど、やり方がちょっと悲しい、、、。

 

ということで、、、

まったくもって、私経由で相談してくれや!

この、おたんこボケ!

(↑って怒ってる?(笑)。怒ってないからねぇ~

(笑)。)

 

 

 

そして、結局数日たっても、●●●●●不動産

販売から、見学の申し出はない、、、、。

やっぱり嘘っぱちだったんだね、、、。

(ToT)/

投稿者: わいわいアットホーム

わいわいアットホームは、府中に根差した府中が大好きな不動産屋さん。 もちろん府中市の他に、近隣市区も取り扱っております。 わいわいアットホームは、お客様一人一人の気持ちを大切にできる不動産屋さん。 当たり前のことかもしれないけれど、その当たり前のことって、結構むずかしいんです。 だって、ノルマを抱えているサラリーマン営業マンでは、売上が最優先なんですから。 その点、わいわいアットホームは、お客様が主体となって、本当に不動産取引を楽しくできるんです。 一生に数少ない不動産取引を、楽しい思い出にしたいお客様にはピッタリですよ♪ ほんとは、来店されるとコーヒーとお菓子を食べながら、楽しく落ち着いてお話しができます。気軽にご相談してみて♪