公示価格が発表されました。

平成29年1月1日時点の公示価格の発表があり

ました。(すでに1週間以上も前ですが(笑)。)

で、私が住んでいる東京都府中市では、昨年より

住宅地 : ㎡あたり1,000~6,000円上昇。

商業地 : ㎡当り90,000円上昇。(府中町1丁目)

だそうです。

 

【地価公示って何?】

一般の人が土地の適正価格を判断するための、客

観的な目安になる価格です。

土地取引には、売主と買主の事情が伴うものなので、

実際の取引価格としては、公示価格よりも高かったり、

安かったりすることがあります。

 

【ポイントは】

1.公示価格は、売主と買主のそれぞれの特殊な事

情を取り除かれた、自由な取引において通常成立す

ると考えられる1㎡当たりの価格です。

 

2.公示価格は、更地評価です。

建物がある場合、その建物の利用の可否、リフォー

ムの可否により、不動産価格も変わるものです。

 

3.公示価格の決め方は、二人の不動産鑑定士が別

々に現地調査を行い、最新の取引事例やその土地

からの収益の見通し等を分析して評価を行います。

さらに、地点間や地域間のバランスなどを検討し、

国土交通省の土地鑑定委員会が公示価格を決定し

ているわけです。

【どのように利用するか】

近隣の公示地点と、検討する物件を比較して駅から

の距離とか、車の出入りの利便性や、建ぺい率・容積

率や、陽当たりなどを考慮して価格を判断すると良い

でしょう。

 

【注意する事】

公示価格は1月1日時点の価格なので、

例えば、本日が4月1日であれば、1月1日以降の

市場動向などを考慮する事が必要です。

 

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売る方は、できるだけ高く売りたいでしょうし、

買いたい方は、できるだけ安く買いたいでしょう。

ですから、客観的な目線を持つことは大切です。

 

その目安として、参考にされると良いかと思います

が、理論通りにいかないことは当然あります、、、。

そこが難しいところです、、、。

投稿者: わいわいアットホーム

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