今日は、原則再建築不可の土地の契約でした。

今日は、「原則再建築不可」の土地の契約でした。

今回は、近隣市の土地でしたが、

結構、こういった土地は巷にたくさん散見されます。

建築確認を取るのも結構な手続き(但し書き許可)が必要です。

しかし、その手間があるだけに、価格がある程度低くなるので、

その意味では、お買い得で購入ができるという点はメリットになります。

デメリットは、許可を取らないと建替えができないという点です。

今回の土地の場合、建替えができるようにするには、以下のような条件があります。

1.私道協定書を提出。

2.協定通路部分を杭等で明確にすること。

3.協定通路部分をL形側溝にて整備し、分筆、公衆用道路に登記する事。

4.2階以下、専用住宅にすること。

5.建物高さは8.5m以下にすること。

6.隣地境界線から建物の距離を50㎝以上離すこと。

7.位置指定道路の終端部分を協議し決める事。

8.2方向避難路を確保する事。

という8項目の条件が付きました。

たった10cmの接道幅がないだけなんですけど、規則は規則というわけですね。

これらの条件をクリアにするには、

建築審査係の審査係とのやり取りをしっかりとして、

一つ一つ、条件を埋めていくわけです。

でも、よくよく考えてみると、10㎝足りないだけで、

避難路を2方向に設置しないといけないわけですから、、逆にメリットになるような気がします。

このような土地は沢山あるので、

避難路を2方向作ることが出来ない物件と比較したら、

メリットになる気がしてならない。

しかも、将来、道路が整備されて、土地の価値が上がる事が期待されるし、

それもメリットになるような気がしてならない。

う~ん、、、。

結局は、所有者の方が、どのように考え、どのように利用するかで、

価値が決まるわけです。

オンリーワンでいいわけだから、自分が良いと判断できれば、

それが良いんだと、私は思います。

これって、賛否両論あるんだろうけど、やっぱり本人がどう思うか

というところが一番大切です。

そういえば、先日契約したところも、但し書き許可の土地でしたね。

1年くらい前に契約をさせていただいたのも但し書き許可申請が絡んだ物件でした。

どういった但書きかにもよりますが、ホントにいろんな手続きがありますね。

不動産は、ホントに奥が深い。

だから、やっていて飽きないし、楽しい。

夢の形はいろんなものがあるので、人の顔や性格と一緒。

いろんなものがあっていいと思います。

そうそう、今日は、こんないいものいただいちゃいました。

ハイ、こちら!うまそうぉ~(笑)。

そして、こちら!

こちらは、以前購入で契約のお手伝いさせていただいたお客様A様が持ってきてくれましたぁ!

久々に、良い笑顔が見れて、うれしかったぁ。

実は、A様が働いているお店に寄ろうと思ったのですが、

いろいろありまして寄れずにいたので、

元気にされているかなぁって、

よく頭をよぎっていたんですよねぇ。

とても元気そうだったのでうれしかったです。

両方とも美味しそうでしょぉ(笑)。

 

投稿者: わいわいアットホーム

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