協調性という非協調性

そういえば、以前あった事がフィードバックしたので、ふと書いてみようかな(笑)

「協調性」

ウイキペディアによると、

協調性(きょうちょうせい)とは異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。 「協調性があれば正しい人間」という単純なものではなく、協調性のある人間にも協調性のない人間にも、それぞれダメ人間も素晴らしい人間、悪人、善人も含まれている。

 

社会人であれば、協調性が大切というのは一般常識でしょう。

でも、全てがそうなのかというと、私は決してそうではないと思っているわけ。

私が大切だなって思うのは、ウィキペディアに書いてある中では「互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質」という部分。

例えばね、同じ社内で、限られた数の備品を使用する場合、お客様の事を優先したり、その備品をどうして優先して使用しなければ業務に支障が出てしまう人に優先して利用させてあげる、という考えが社内では正しいような気がするわけ。

ところが、「なんでお前だけその備品をたくさん(の時間)使っているんだよ」ってバカな事を言う社員がいるわけです。ようは、みんなが均等な時間利用するのが当たり前みたいなバカ発想をする人がいるわけです。

一見、その備品を長時間使用している人(私)が悪者みたいに見えるのですが、果たしてそうなのでしょうか。

私はそうではないと思っています。

なぜなら、協調性とは、「互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質のこと」だから。

会社の営業マンであるならば、いかに売上・利益を上げるか、というのが「同じ目標」でしょう。

この売上・利益という「同じ目標」に向かって行動するなら、どうしても必要な人に備品を優先して使わせ、利用頻度が低い人は利用時間が多少減ったっていいように思うわけ。

第一、行っている業務が違うのに、なぜ均等な時間利用をさせなければならないのだろうか。

(だからといって、優先的に使わざるを得ない人が、他の人たちに感謝の気持ちがなければいけないのは当然ですけども。)

誰かがそれを必要としていて、それを利用することによって全体がうまく回るんだったら、自分が不便を感じることは多少我慢すればよいだけの話だし、その分工夫して努力すればいいじゃないか、と私は考える。(これ、非協調性ですかぁ?)

そして、その相手の業績が良くなったら一緒に喜び、自分も努力して目標を達成したのならその喜びを共有して、おいしいお酒とおいしいご飯食べて、楽しい時を一緒に過ごし、共に明日の活力にすればいいじゃないか。と純粋に思うわけ。(これ、非協調性ですかぁ?)

私のような考えは非常識であり、自分勝手で、空気が読めない人という評価だったんだろうなと思うわけ(笑)。

当時Aさんが言った私への一言がとても印象的で、「私の考え方」と、まったく一致していないという驚愕するべき事実がわかった時には、人というのは、自分(私)のことをまったく理解してくれていないんだなぁ、と思ったわけ。

その時に、人として尊敬もできない上司の下で仕事に一生を捧げても自分のためにもならないし、家族のためにもならないと思った。(これ、非協調性ですかぁ?)

だから、「もう少し周りの事考えてくれよ。(時間的)平等に使えないっておかしいだろ。自分の事ばかり考えんなよ。」って言う人の事は好きになれなかった。

人には、人の事情があるのだし、そういうところをもう少し理解して、相手を思いやって行動してこそ、協調性だと思うんだけど、それって間違ってんのだろうか。

その世界に限って言えば、私の考えは間違っていたんだね、きっとね。

 

それでも、私は、私の考え・やり方を人に言われて替えることはありません(笑)。

それはなぜかって?

他人様に迷惑をかけていないし、本当に変えなければならないという状況にならない限り、変える必要がないから。

私の根本部分は、常にお客様の事を第一に見るようにしている。それは昔も今も変わりがない。

それはお客様に心から喜んでいただきたいという事が絶対的一番だから。

(そこが、この人たちとは違ったんだな(笑))

その結果、家族と自分も自然と喜べるのだし。

 

人から、素の自分を気に入ってもらえるような人格でないと、人としてはダメなんだと思うし、その場を取り繕うような表面的な自分を気に入ってもらっても所詮は長続きはしない。

だったら最初っからそんな関係はない方が良いと思う。

常に自分に正直に生きてこそ、自分自身なんだと思う。

「協調性」という言葉で、人を束縛することこそ、非協調性だと私は思う。

そんな私は、非協調性人間に見えるのかもしれないが、それがなにか?、、、(笑)

 

 

投稿者: わいわいアットホーム

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