大手仲介会社との違いは何?

多くの方々が、不動産を購入する時、または売却する時に、どこの不動産会社にお願いをすると良いのか考え、迷うと思います。

 

当然のことだと思います。

私が、もしこの業界に詳しくなくて、どこに頼んだらいいのかわからなかったら、とりあえずインターネットで調べて、自分がよさそうと思ったところに、まずは相談に行きます。

やっぱり、インターネットで書いてあることだけでは理解できているようで理解できないからです。

そして、相談をしたからと言って、その場で依頼はしません。

なぜなら、本当に信頼できる人なのか、もっと自分に親身に対応してくれる人がいるんじゃないかと思うからです。

脱線しますが、私の簡単な自己紹介です。

宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーです。

その他の資格は簿記、珠算他ちょっと持っています(笑)。

飛び込み営業を約10年して、会社倒産を経験。その後、アルバイトを期間限定でやった後、大手賃貸不動産仲介会社(エイブル)に入社(年間契約件数全国一位になりました。)し、その後、大手銀行系不動産仲介会社(みずほ不動産販売)に転職後、独立起業。

小学校2年生(今度3年生)と保育園児(新一年生)と妻の4人家族♪府中市内在住です。

 

 

★不動産屋さんを選ぶときに考えるのは、

1.どんな会社か (会社の考え方やサービスを見ます。)

2.担当者はどんな人か (どんなことも遠慮なく相談できそうかを見ます。)

会社がどんなに素晴らしくても、担当者が相性が合わないと良い結果が出ません。

売るのも買うのも人。

だからこそ、アナログかもしれませんが、正しい仕事+人対人の関係が、最も大切です。

 

★大手とわいわいアットホームの違いは?

 

簡単です。

1.「広域営業」と「地域密着」の違い

これは重要です。わいわいアットホームは、府中市に根差した不動産屋さんなので、原則府中市以外を取り扱いません。(依頼があれば、どの地域も対応可能です。)

ですから、時間効率が良く、その分お客様にしっかりと寄り添う時間が多くなるのです。広域営業の大手の場合、移動時間に係るロスが大きいため、お客様に割ける時間が実は少ないのです。その分、心の通ったサービスはできません。

2.「ノルマありの会社員」と「ノルマなしの会社員」

大手の場合、ノルマを定めています。わいわいアットホームにはありません。通常、会社組織ではノルマを設定することは営利上当然のことですが、不動産売買の場合、担当者にノルマがあるゆえに、お客様に不利益を生じさせることがあります。いわゆる押し付け営業やだまし営業です。

わいわいアットホームが、ノルマを作らないのは「作る必要がない」からです。お客様が喜ぶ仕事をすれば、結果が勝手についてきます。ですから、ノルマを考えずとも自然と売上は上がるのです。つまり、ノルマ・売り上げを優先せず、顧客目線のみで仕事ができるのです。

ここが、決定的な対応の差になります。

3.通常は「売上至上主義」にならざるを得ません。

会社は、売上無くして維持継続はできません。

そのため大手仲介会社は従業員に売上を上げさせるため様々な事をしています。それは、広告、会社イメージ、仕組み作りです。

会社はコンプライアンスがあるため、表向きコンプライアンスにひっかかることできません。ですが、現場レベルでは良いことも悪いことも、、、。これは営業を経験している人なら、だいたい想像できるかと思いますが、多かれ少なかれ必ずあるのです。

指示を出している会社が仕事をしているのであれば、会社の方針通りに事が進む事でしょう。しかし、実際に一線で仕事をしているのは会社自身ではなく、各営業マンなのです。売上を作るために、営業マンは必至なので、多少のことは会社は目をつむることもあるのです。最近ではコンプライアンス上の問題もあるため、最低限のルールは守る方向にだんだんなってきていますが、それでもまだまだ不動産業界の暗部はあります。

売上至上主義では、契約が完了した後は、人としてのつながりなど何もありません。会社と営業マンは、一番欲しい売上(仲介手数料)をすでに手にしてしまったのです。その後どんなにお客様をフォローしても売上になることはないのですから、、、。

わいわいアットホームとは考え方が全く異なります。

お取引が完了しても、会社が存続し続ける限り、10年、20年・・・とお付き合いをしていくつもりです。また、お客様によっては個人的にお付き合いが始まっている人もいます。これはなぜでしょうか。弊社が、仕事として「対お客様」はもちろんのこと、「人対人」の精神を最重要に業務を行っているからです。

4.「契約優先主義」と「取引後の手厚いフォローのありなし」

契約を優先するための活動と、お客様利益は必ずしも=(イコール)にはなりません。

売主様から見れば、より高く売ってくれた方が良いのです。

仲介会社からすると、仲介手数料は売買価格のおおむね3%です。

100万円の値引をすると、売主様の損失はダイレクトに100万円です。

しかし、不動産屋さんの損失は、たった3万円なのです。

ですから、3万円の儲けよりも、値段を下げて早く売ってしまい、浮いた時間で1件多く契約をした方が良い。これが契約優先の考えです。

 

それでは、買主様から見ればどうでしょうか。なかなか物件を決めてくれない買主様の場合、営業マンは痺れを切らせます。営業マンによっては、物件案内の後、店舗に戻って上司を同席させて、「お客様にはこの物件が最適です。とりあえず物件が無くなるかもしれませんので、申込だけしておきましょう。後でどうしても嫌であればキャンセルもできますから、、、。」

こうなると断りづらいので、とりあえず申込書を書いてしまうお客様もいます。本当に納得して申込みをしているのなら良いのですが、日本人の断りづらいという心理を利用した戦術なのです。後日、売主様に対して簡単にキャンセルを伝えるというのは、いかがなものでしょうか?倫理的におかしくないでしょうか。このような営業は顧客目線とは言えません。業者都合です。

 

取引が完了した後、大手の場合一部のサービスを除き全て終了しますが、一生のお付き合いを考えるわいわいアットホームは、お取引が終わっても人対人の関係を維持しています。大手仲介会社の場合、当然に担当者とお客様の関係は一切なくなります。

担当者の癒着を気にする会社が、コンプライアンスの観点から、担当者とお客様のつながりを保ってはいけないと指導しているからです。

つまり会社の仕組み上、お客様は後々相談出来る人もいなくなることと同じです。

契約するまでが大手仲介会社の主な仕事なのです。会社を守ることは大変なのです。

5.大手は営業マンによって、できる人できない人の力量に差がありすぎます。  「わいわいアットホーム」とのとの違いは何?

これは多くのお客様が知らないことですが、営業マンには力量・知識に大きな差があります。大手だから、しっかりしていると思い込んでいるお客様が大変多いのですが、それは間違いです。

大手の営業スタイルは、会社が、看板・イメージ・仕事の仕組みを作って従業員に提供し、その仕組みを利用して、営業マンの力量によって契約を取りなさい。つまり、会社という「のれん」を利用して、担当者(店主)が契約を決めてきなさいよ、と、、、。固定給とは別に、期間中の目標達成率によってボーナスを支給しますよ。というスタイルなのです。つまり会社の体は良いのですが、中身はいわば個人事業主の集まりと言っても過言ではないのです。これが、不動産業界なのです。

会社に束縛をされない自由な活動ができるならば、お客様により純粋に役立たせていただけるというのは言い過ぎでしょうか。 私は、不動産業界においては、大手の会社に所属していることが、営業活動の自由度を低くすると考えており、お客様にとってプラスになるとは思えないのです。

大手の場合、営業マンが法的にわからないことは社内のコンプライアンス部に相談・確認することになりますが、これも手続きが煩雑ですぐに利用ができないし、利用するにも様々な手続きの壁があるのです。まったくおかしな話しです。

会社としては、どんなに力量がない営業マンでも会社が集客をすることによって、確率論で契約させることを考えているのです。ですから、力量のない営業マンでも何とか仕事が成り立ちます。お客様も大手だから間違いないだろうと思ってくれるからです。

 

わいわいアットホームの場合どうでしょうか。

私は、銀行系不動産仲介会社(みずほ不動産販売)から独立起業した身ですが、現在では有名な看板はありません。会社が作ったイメージもこれから作り上げていくものです。仕事の仕組みは社長である私が作っているものです。日々変わりつづけるものです。

独立するということは、それなりの力量がなければできません。わいわいアットホームの場合、忌憚なく相談・確認ができる法律家・宅建相談・司法書士・土地家屋調査士・銀行員・税理士などがついております。連絡をすればすぐに動いてくれます。つまり迅速に小回りが利くのです。

【お客様の声はコチラをクリック】

一般的にこの業界では起業して1年以内に倒産するのが9割。3年以内に倒産するところが9.5割と言われております。

この記事を書いているのが、起業してから3年6か月が経過したところですが、どうやらすごいようです。(もちろん、私自身すごいと思ったことはありません。)

私は、わいわいアットホームを信頼していただいたお客様がすごいと常に思っております。

6.わいわいアットホームが選ばれているというのも理由があるのです。

その理由は、本当の意味でのお客様優先主義ということ。そして、お客様が得をするサービスの提供があるからです。

お客様とは一生のお付き合い。それを心根から思っているからこそできる、人対人のサービスがあるのです。大手の営業活動では、これは絶対にできません。

大手は大きな会社組織ですから、社員一人一人を完全に信用することができません。社員のミスがあった場合に会社を守ることを考えざるを得ないからです。

わいわいアットホームでは、地域密着ならではの小回りの利く営業活動はもちろんのこと、取引が完了するまで責任を持ってとことん前向きに対処いたします。絶対に逃げませんし、その取引を成就するために、いろいろと試行錯誤して最善の対応を目指します。

もちろん、お取引きが完了した後もおまかせ下さい。

皆様の一生を通じた不動産アドバイザーとしてお役にたてる日を楽しみにしております。

 

他にも書きたいことは山ほどですが、長すぎるので、またお会いしたときにお話しをさせて下さい(笑)。

 

投稿者: わいわいアットホーム

わいわいアットホームは、府中に根差した府中が大好きな不動産屋さん。 もちろん府中市の他に、近隣市区も取り扱っております。 わいわいアットホームは、お客様一人一人の気持ちを大切にできる不動産屋さん。 当たり前のことかもしれないけれど、その当たり前のことって、結構むずかしいんです。 だって、ノルマを抱えているサラリーマン営業マンでは、売上が最優先なんですから。 その点、わいわいアットホームは、お客様が主体となって、本当に不動産取引を楽しくできるんです。 一生に数少ない不動産取引を、楽しい思い出にしたいお客様にはピッタリですよ♪ ほんとは、来店されるとコーヒーとお菓子を食べながら、楽しく落ち着いてお話しができます。気軽にご相談してみて♪